- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,207百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社における基礎研究及び管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/11 10:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メンブレン事業及び運輸倉庫業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,376百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社における基礎研究及び管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/11 10:05 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が2,193百万円減少、投資その他の資産のその他が1,379百万円増加、固定負債のその他が1,374百万円増加、少数株主持分が129百万円減少、利益剰余金が2,328百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ38百万円減少しております。
2014/08/11 10:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益の改善や設備投資の増加など、景気の緩やかな回復が続きました。しかし、消費税増税前の駆け込み需要の反動や、海外景気の下振れリスクなど、引き続き先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、1,085億5百万円(前年同期比14.4%増)となりました。利益面では、販売数量の増加などにより、営業利益は125億1百万円(前年同期比60.6%増)、経常利益は127億4百万円(前年同期比39.7%増)、四半期純利益は91億56百万円(前年同期比42.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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