経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 192億1800万
- 2014年9月30日 +37.73%
- 264億6800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 10:06
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2,193百万円減少、投資その他の資産のその他が1,379百万円増加、固定負債のその他が1,374百万円増加、少数株主持分が129百万円減少、利益剰余金が2,328百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ81百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益の改善や設備投資の増加など、景気の緩やかな回復が続きました。しかし、消費税増税前の駆け込み需要の反動や、海外景気の下振れリスクなど、引き続き先行き不透明な状況で推移いたしました。2014/11/13 10:06
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、販売数量の増加や為替の影響により、2,186億89百万円(前年同期比11.0%増)となりました。利益面では、営業利益は253億84百万円(前年同期比44.3%増)、経常利益は264億68百万円(前年同期比37.7%増)、四半期純利益は169億59百万円(前年同期比39.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。