- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/10 16:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が2,078百万円、売上原価が1,737百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が341百万円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は30百万円減少しています。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/10 16:09- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「メディカル・ヘルスケア」の売上高が44百万円減少、セグメント利益が9百万円減少し、「スマート」の売上高が2百万円増加、セグメント利益が9百万円増加し、「マテリアル」の売上高が1,870百万円減少、セグメント利益が370百万円減少し、「エンジニアリングプラスチック」の売上高が157百万円減少、セグメント利益が28百万円増加し、「その他」の売上高が8百万円減少しております。2021/08/10 16:09 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループでは、需要の回復による販売機会を着実に捉えるとともに、販売価格の是正、徹底したコストダウンを実施してまいりました。
新型コロナウイルスの影響を大きく受けた前年同期と比較して需要が回復したこともあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,113億58百万円(前年同期比34.3%増)、営業利益は139億44百万円(同350.7%増)、経常利益は152億35百万円(293.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は122億83百万円(1,834.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2021/08/10 16:09