経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 101億6600万
- 2021年9月30日 +193.48%
- 298億3500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/11/12 9:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が3,322百万円、売上原価が2,985百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が337百万円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は26百万円減少しています。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループでは、需要の回復による販売機会を着実に捉えるとともに、販売価格の是正、徹底したコストダウンを実施してまいりました。2021/11/12 9:32
新型コロナウイルスの影響を大きく受けた前年同期との比較では、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,248億17百万円(前年同期比28.2%増)、営業利益は272億59百万円(同199.3%増)、経常利益は298億35百万円(同193.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は220億46百万円(同573.6%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。