有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要市場でも一部で需要の回復傾向がみられたものの、その回復が緩やかなものにとどまるなど、厳しい事業環境となりました。このような環境の中、当社グループでは、需要が伸長する製品については販売機会を着実に捉え販売数量を伸ばすとともに、収益改善に向けた取り組みの加速、徹底したコストダウンなどを実施してまいりました。2023/11/10 10:13
当第2四半期連結累計期間の売上高は2,710億4百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は266億7百万円(同2.2%増)、経常利益は307億2百万円(同1.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益などにより、297億51百万円(同34.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。