有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間は、部材不足による自動車減産やスマートフォンの在庫調整などにより、市況は期初の想定を下回って推移したが、半導体関連、建材、検査薬などでは一定の回復が見られた。その中で、当社の高付加価値品の販売が拡大したことに加え、為替が大きく円安に推移した効果もあり、売上高は第2四半期連結累計期間として過去最高となった。2022/11/09 11:30
原燃料・部材価格は想定以上に高騰が継続したが、売値の改善、高付加価値品の販売拡大、コストダウンなどにより挽回、為替の効果もあり、営業利益は大幅な増益となり、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期連結累計期間としての過去最高益を更新した。
当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高607,765百万円(前年同四半期比10.9%増)、営業利益40,344百万円(前年同四半期比13.6%増)、経常利益53,900百万円(前年同四半期比31.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益39,101百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,914百万円)となった。