経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 970億100万
- 2023年3月31日 +7.46%
- 1042億4100万
個別
- 2022年3月31日
- 425億9800万
- 2023年3月31日 +34.48%
- 572億8400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような環境のもと、高付加価値品の販売拡大に加えて売値改善が進捗、為替の効果もあり、売上高は過去最高となった。2023/06/22 14:30
また、原燃料・部材価格の高騰の影響を大きく受けたが、売値の改善、高付加価値品の販売拡大、コストダウンなどにより挽回し、営業利益は増益となった。経常利益は為替の効果もあり増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に減損損失の計上があった影響で大幅な増益となった。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、過去最高益を更新した。
その結果、売上高は前連結会計年度比7.3%増の1,242,521百万円、営業利益は3.1%増の91,666百万円、経常利益は7.5%増の104,241百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は86.9%増の69,263百万円となった。