経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 213億6100万
- 2023年6月30日 +3.83%
- 221億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間は、戸建住宅市況の低迷が継続し、住宅受注棟数は前年同期を下回った。また、欧米および国内の建築・消費財、半導体関連の需要も低迷し、自動車生産も想定をやや下回ったが、売上の平準化や高付加価値品の販売拡大などにより、増収となった。2023/08/09 15:30
スプレッドの確保の徹底や固定費の抑制などにより、営業利益および経常利益は増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益により大幅な増益となった。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高285,393百万円(前年同四半期比1.1%増)、営業利益15,285百万円(前年同四半期比10.4%増)、経常利益22,180百万円(前年同四半期比3.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益24,129百万円(前年同四半期比65.5%増)となった。