有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間は、国内の新築住宅の需要低迷により住宅売上棟数が落ち込み、欧米の建築・消費財需要も低迷したが、自動車生産などは一定の回復が見られ、高付加価値品の販売拡大に加え、為替の効果もあり、増収となった。2023/11/14 10:30
営業利益は、高付加価値品の販売拡大、スプレッドの確保、固定費の抑制に努め、為替の効果もあり、増益となった。経常利益は、為替差益の前年同期からの減少により減益となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益により過去最高益を更新した。
当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高611,294百万円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益41,155百万円(前年同四半期比2.0%増)、経常利益51,536百万円(前年同四半期比4.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益44,450百万円(前年同四半期比13.7%増)となった。