有価証券報告書-第99期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(企業結合における暫定的な会計処理の確定)
2019年11月21日に行われたAIM Aerospace Corporation(現:Sekisui Aerospace Corporation)の株式取得による企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていたが、当連結会計年度に確定している。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産のその他に4,537百万円、繰延税金負債に3,553百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額38,392百万円は984百万円減少し、37,408百万円となっている。
なお、企業結合日に受け入れた資産には、のれん6,535百万円、その他の無形固定資産10,582百万円が含まれており、上記の暫定的な会計処理の確定の結果、当該企業結合により発生したのれん及びその他の無形固定資産の総額は、それぞれ43,943百万円及び15,119百万円となる。
(企業結合における暫定的な会計処理の確定)
2019年11月21日に行われたAIM Aerospace Corporation(現:Sekisui Aerospace Corporation)の株式取得による企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていたが、当連結会計年度に確定している。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産のその他に4,537百万円、繰延税金負債に3,553百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額38,392百万円は984百万円減少し、37,408百万円となっている。
なお、企業結合日に受け入れた資産には、のれん6,535百万円、その他の無形固定資産10,582百万円が含まれており、上記の暫定的な会計処理の確定の結果、当該企業結合により発生したのれん及びその他の無形固定資産の総額は、それぞれ43,943百万円及び15,119百万円となる。