四半期報告書-第100期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
高機能プラスチックス事業に属する、米国で航空機向け炭素繊維強化プラスチック(CFRP)等複合材成型品の開発・製造・販売を行っている連結子会社(Sekisui Aerospace Corporationグループ)について、COVID-19感染拡大の影響の長期化を踏まえ、航空機産業における市況回復時期の見直しを行った結果、減損損失を計上している。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において49,548百万円である。
(のれんの金額の重要な変動)
高機能プラスチックス事業に属するSekisui Aerospace Corporationグループにおいて、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少している。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間において37,419百万円である。
(固定資産に係る重要な減損損失)
高機能プラスチックス事業に属する、米国で航空機向け炭素繊維強化プラスチック(CFRP)等複合材成型品の開発・製造・販売を行っている連結子会社(Sekisui Aerospace Corporationグループ)について、COVID-19感染拡大の影響の長期化を踏まえ、航空機産業における市況回復時期の見直しを行った結果、減損損失を計上している。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において49,548百万円である。
(のれんの金額の重要な変動)
高機能プラスチックス事業に属するSekisui Aerospace Corporationグループにおいて、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少している。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間において37,419百万円である。