日本ゼオン(4205)の四半期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 14億5200万
- 2010年12月31日 +843.04%
- 136億9300万
- 2011年12月31日 +17.08%
- 160億3200万
- 2012年12月31日 -29.98%
- 112億2500万
- 2013年12月31日 +52.55%
- 171億2400万
- 2014年12月31日 -12.24%
- 150億2800万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2024/02/05 11:16
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1.税金費用の計算 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 2.原価差異の繰延処理 季節的に変動する操業度等により発生した原価差異は、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産(その他)および流動負債(その他)として繰り延べております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループはこのような環境のもとで、「ZΣ運動」による徹底したコスト削減や、生産革新活動に注力するとともに、エラストマー素材事業におきましては採算性の重視と生産・販売のグローバル展開、高機能材料事業におきましては付加価値の高い新製品の開発と事業拡大に取り組んでまいりました。2024/02/05 11:16
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,838億6百万円となり、前年同期間に比べて103億99百万円の減収となりました。また、営業利益は159億86百万円と前年同期間に比べて118億49百万円の減益、経常利益は199億12百万円と前年同期間に比べて111億75百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は209億8百万円と前年同期間に比べて26億25百万円の増益となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/05 11:16
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に、株式給付信託(BBT-RS)が所有する当社株式を含めております。なお、期中平均株式数の計算において控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当第3四半期連結累計期間において721千株であります。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 86円35銭 98円95銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 18,283 20,908 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 18,283 20,908 普通株式の期中平均株式数(千株) 211,733 211,293 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 86円30銭 98円90銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 114 97 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -