- 4205
- 2026/09/01
- 時価
- 5478億円
- PER 予
- 13.92倍
- 2010年以降
- 5.92-30.68倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.27倍
- 2010年以降
- 0.56-1.8倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.02%
- ROE 予
- 9.11%
- ROA 予
- 5.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日本ゼオン(4205)のその他の引当金の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 10億8500万
- 2009年3月31日 +10.6%
- 12億
- 2010年3月31日 -6.17%
- 11億2600万
- 2011年3月31日 +79.48%
- 20億2100万
- 2012年3月31日 +25.14%
- 25億2900万
- 2013年3月31日 -95.14%
- 1億2300万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 26億3200万
- 2015年3月31日 -79.83%
- 5億3100万
- 2016年3月31日 +468.17%
- 30億1700万
- 2017年3月31日 -25.82%
- 22億3800万
- 2018年3月31日 -9.2%
- 20億3200万
- 2019年3月31日 +99.75%
- 40億5900万
- 2020年3月31日 -25.23%
- 30億3500万
- 2021年3月31日 -98.58%
- 4300万
- 2022年3月31日 +132.56%
- 1億
- 2023年3月31日 -53%
- 4700万
- 2024年3月31日 +291.49%
- 1億8400万
- 2025年3月31日 -93.48%
- 1200万
- 2026年3月31日 +108.33%
- 2500万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- その他の引当金
役員株式給付引当金
株式給付規程に基づく役員への株式等の給付に備えるため、当連結会計年度末における株式等給付
見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定に当たり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、主として給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、主としてその発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、主としてその発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年~18年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な外貨建資産又は負債の換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、為替換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6)重要な収益及び費用の計上基準
合成ゴムや高機能樹脂等の商品又は製品の販売については、商品又は製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、商品又は製品の引渡時点で収益を認識しております。なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
また、顧客への商品又は製品の販売における当社グループの役割が代理人に該当する取引について、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、為替予約取引については、振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を採用しております。また、金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしている場合は特例処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
為替予約取引及び金利スワップ取引
ヘッジ対象
為替予約取引 外貨建売掛金、外貨建買掛金及び外貨建予定取引
金利スワップ取引 借入金
③ ヘッジ方針
当社グループは、原則として為替変動リスク並びに金利変動によるキャッシュ・フロー変動リスクを回避軽減する目的でデリバティブ取引を利用しております。そのうち予定取引については、実需原則に基づき為替予約取引を行うものとしております。また、取引の契約先は信用度の高い金融機関に限定しております。2026/06/25 16:39