親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 38億6100万
- 2017年6月30日 +81.43%
- 70億500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループはこのような環境のもとで、引き続き「ZΣ運動」による徹底したコスト削減に努めるとともに、エラストマー素材事業におきましては採算性の重視と生産・販売のグローバル展開、高機能材料事業におきましては付加価値の高い新製品の開発と事業拡大に取り組んでまいりました。2017/08/10 9:10
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は827億75百万円となり、前年同期に比べて127億77百万円の増収となりました。また、営業利益は97億15百万円と前年同期に比べて26億60百万円の増益、経常利益は108億7百万円と前年同期に比べて50億36百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は70億5百万円と前年同期に比べて31億43百万円の増益となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/08/10 9:10
前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 3,861 7,005 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 3,861 7,005 普通株式の期中平均株式数(千株) 221,895 221,982 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 331 296