利益剰余金
連結
- 2021年3月31日
- 2443億100万
- 2021年12月31日 +9.1%
- 2665億2800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- さらに、買戻し義務を負っている有償支給取引については、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高について仕掛品を認識するとともに、有償支給先から受け取った対価について有償支給取引に係る負債を認識することとしております。2022/02/09 11:57
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高が3,578百万円、売上原価が3,640百万円、営業外収益(為替差益)が82百万円減少し、営業利益は62百万円増加、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は20百万円減少しております。また、仕掛品と流動負債(その他)は668百万円それぞれ増加しております。さらに、利益剰余金の当期首残高は343百万円減少しております。