有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2022/07/27 10:06
当社グループの契約残高は顧客との契約から生じた債権のみであるため、開示すべき契約資産の期首残高および期末残高はございません。また当社グループは、顧客との契約から生じた前受金を契約負債として計上し、履行義務である商品又は製品の引渡が完了した時点で収益を認識しております。連結貸借対照表において、契約負債は流動負債(その他)に含まれております。
当連結会計年度の契約負債の期首残高は1,368百万円、期末残高は1,415百万円であります。当連結会計年度の期首現在の契約負債残高は、概ね当連結会計年度の収益として認識しており、翌連結会計年度以降に繰り越される金額に重要性はありません。なお、当連結会計年度の契約負債の重大な変動はありません。 - #2 契約負債の金額の注記(連結)
- ※11 流動負債(その他)に含まれる契約負債の金額は次のとおりであります。2022/07/27 10:06
当連結会計年度(2022年3月31日) 契約負債 1,415百万円