親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 277億1600万
- 2022年3月31日 +20.55%
- 334億1300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 般2022/07/27 10:06
2022年3月期の経営環境は、新型コロナウイルス感染症の再拡大や半導体不足の深刻化、ロシアのウクライナ侵攻による影響など、先行き不透明な状況で推移しました。こうしたなかゼオングループは2030年のビジョン「社会の期待と社員の意欲に応える会社」を見据えた中期経営計画のもと、コスト削減や生産革新に取り組むとともに、エラストマー素材事業においては採算性の向上とグローバル展開の強化、高機能材料事業においては付加価値の高い新製品の開発と事業の拡大に注力しました。この結果、当期の連結経営成績は、売上高、営業利益、経常利益、ならびに親会社株主に帰属する当期純利益ともに前期比で大幅増となり、いずれも過去最高となりました。
②2030年のビジョン - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2022/07/27 10:06
当期の連結売上高は3,617億30百万円と前年同期間に比べて597億69百万円の増収、連結営業利益は444億32百万円と前年同期間に比べて110億24百万円の増益、連結経常利益は494億68百万円と前年同期間に比べて108億円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は334億13百万円と前年同期間に比べて56億96百万円の増益となり、いずれも過去最高となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2022/07/27 10:06
2.会計方針の変更に記載のとおり、収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。この結果、従前の会計処理と比較して当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ1.04円、1.02円及び1.02円減少しております。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) 27,716 33,413 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) 27,716 33,413 期中平均株式数(千株) 218,682 218,062 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 199 150