臨時報告書
- 【提出】
- 2018/01/31 13:24
- 【資料】
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提出理由
当社および当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成30年1月31日
(2)当該事象の内容
イ.連結子会社における減損損失(連結)
シンガポールの連結子会社でありますZeon Chemicals Singapore Pte. Ltd.において、事業環境の変化に伴い長期事業計画の見直しを行った結果、同社が保有する固定資産(生産設備等)について減損の兆候が認められたことから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上いたします。
ロ.関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額(個別)
上記に伴い、当社の個別決算において関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額を計上いたします。なお、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額につきましては、連結決算上消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、平成30年3月期第3四半期会計期間の連結決算及び個別決算において、下記のとおり特別損失を計上いたします。
(連結)減損損失 147億円
(個別)関係会社株式評価損 225億円
貸倒引当金繰入額 2億円
以 上
平成30年1月31日
(2)当該事象の内容
イ.連結子会社における減損損失(連結)
シンガポールの連結子会社でありますZeon Chemicals Singapore Pte. Ltd.において、事業環境の変化に伴い長期事業計画の見直しを行った結果、同社が保有する固定資産(生産設備等)について減損の兆候が認められたことから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上いたします。
ロ.関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額(個別)
上記に伴い、当社の個別決算において関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額を計上いたします。なお、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額につきましては、連結決算上消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、平成30年3月期第3四半期会計期間の連結決算及び個別決算において、下記のとおり特別損失を計上いたします。
(連結)減損損失 147億円
(個別)関係会社株式評価損 225億円
貸倒引当金繰入額 2億円
以 上