タキロンシーアイ(4215)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能フィルム事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年3月31日
- 23億8700万
- 2019年3月31日 -17.51%
- 19億6900万
- 2020年3月31日 -41.34%
- 11億5500万
- 2021年3月31日 +71.77%
- 19億8400万
- 2022年3月31日 -27.42%
- 14億4000万
- 2023年3月31日 -91.25%
- 1億2600万
- 2024年3月31日
- -3億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品の機能別に事業を統括する部門を置き、各事業統括部門は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2024/06/26 13:14
したがって、当社グループは、事業統括部門を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「建築資材事業」、「環境資材事業」、「高機能材事業」及び「機能フィルム事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントに属する製品の種類は以下のとおりです。 - #2 事業の内容
- 事業内容と当社および関係会社の当該事業に関わる位置付けは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。2024/06/26 13:14
以上に述べた企業集団等の概要図は、次頁のとおりであります。部門 主要製品等 主要な会社名 高機能材事業 塩ビプレート、ポリカーボネートプレート、PETプレート、その他機能樹脂プレート、複合プレート、プレート加工補助材料、各種機能樹脂切削用材料、フィルタープレス用PP製ろ過板、アセテートシート、マイクロモータ、超微粒子マテリアル 他 (製造・加工会社)当社、タキロン・ローランド㈱、タキロンポリマー㈱、CIKナノテック㈱、タキロンテック㈱、上海希愛化成電子有限公司(販売会社)当社、タキロン・ローランド㈱、タキロンポリマー㈱、CIKナノテック㈱、上海希愛化成電子有限公司 機能フィルム事業 包装用シュリンクフィルム、包装用ジッパーテープ 他 (製造・加工会社)当社、㈱ボンパック、Bonset America Corporation、上海桑普拉斯塑料有限公司 他(販売会社)当社、㈱ボンパック、Bonset America Corporation、上海桑普拉斯塑料有限公司 他
(注)(連)は連結子会社を示しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社における状況2024/06/26 13:14
(注)1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2024年3月31日現在 高機能材事業 461 (76) 機能フィルム事業 356 (23) 全社(共通) 575 (154)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2024/06/26 13:14
1982年4月 伊藤忠商事株式会社 入社 2019年6月 当社 取締役 専務執行役員 2022年10月 当社 機能フィルム事業本部長 2023年6月 当社 専務執行役員 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2024/06/26 13:14
(注)金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 前年同期比(%) 高機能材事業 (百万円) 18,893 △10.2 機能フィルム事業 (百万円) 18,567 △21.2 合 計 (百万円) 98,008 △7.5
b)商品仕入実績 - #6 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2024/06/26 13:14
当連結会計年度中において、当社並びに連結子会社が実施いたしました設備投資の総額は、4,989百万円であり、内訳は主に、建築資材事業に製造設備として1,671百万円、環境資材事業に製造設備として1,151百万円、高機能材事業に製造設備として1,067百万円、機能フィルム事業に製造設備として1,076百万円であります。
なお、無形固定資産及び長期前払費用への投資も含めております。