4215 タキロンシーアイ

4215
2024/10/28
時価
847億円
PER 予
15.09倍
2010年以降
3.47-22.46倍
(2010-2024年)
PBR
0.87倍
2010年以降
0.43-1.22倍
(2010-2024年)
配当 予
0%
ROE 予
5.75%
ROA 予
3.65%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)17,28035,06854,39075,118
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)1,1501,9283,6094,608
2017/07/12 9:20
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役の岩本宗氏は、東洋炭素株式会社の社外取締役でありますが、同社グループとの取引等の関係はありません。
同氏は、平成26年3月まで三井化学株式会社の業務執行者でありました。当社グループは同社グループから原材料仕入れ等で取引がありますが、直近事業年度における当社の連結売上高および同社の連結売上高それぞれに対する取引金額の割合は、いずれも0.2%強であります。また、当社が定めた「独立社外取締役の独立性判断基準」※ を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、独立役員に指定しております。
同氏を選任している理由は、長年総合化学メーカーにおいて携わった機能樹脂分野等の研究・開発や多数の事業会社の経営にて培われた豊富な知識と経験を当社の経営に反映していただくことを期待しているためであります。
2017/07/12 9:20
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/07/12 9:20
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
(注)セグメント利益または損失は、連結損益計算書の営業利益または損失と一致しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当該変更に伴うセグメント利益、セグメント資産、減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額に与える影響は軽微であります。2017/07/12 9:20
#5 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは、中期3ヵ年計画の2年目として、新規事業の戦力化と新たな分野への挑戦、グループ経営の全体最適化、重点分野への積極的な経営資源の投入、アジアを中心とする海外市場への積極展開、経営品質のレベルアップの基本方針に基づき、管工機材製品のラインアップ強化や工業用プレート増産の為の設備投資、FRP連続成型ラインの増設など具体的施策を実行し、事業の拡大と高収益化を目指して全力を傾注してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は75,118百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は4,339百万円(前年同期比14.4%増)、経常利益は4,519百万円(前年同期比14.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,695百万円(前年同期比1.8%減)となりました。
次に、事業のセグメント別の概況をご報告申しあげます。
2017/07/12 9:20
#6 経営上の重要な契約等
事業内容:生体内分解吸収性骨接合材料の開発、製造及び販売
規模 :平成29年3月期 売上高 1,781百万円
3.会社分割の形態
2017/07/12 9:20
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営分析
売上高
住設資材部門は、サイホン雨どいシステム「ジェットライン」の売上が伸長、管工機材の売上が前期並みに推移しましたが、内装材を中心としたその他住宅資材の売上が落ち込んだことにより部門の売上は前期並みとなりました。
2017/07/12 9:20
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高12,422百万円12,728百万円
仕入高14,43513,509
2017/07/12 9:20

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