有価証券報告書-第124期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(追加情報)
(役員に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、取締役(非業務執行取締役を除く。)及び執行役員(以下、総称して「取締役等」という。)の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的に取締役等に対する株式報酬制度を導入しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当社株式を取得し、当社が当該取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて当該取締役等に対して交付される株式報酬制度であります。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度71百万円、108千株であります。
(固定資産の譲渡)
当社は、2019年3月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるダイプラ株式会社が所有する固定資産の譲渡について決議し、2019年3月29日に不動産売買契約を締結しております。
(1)譲渡の理由
ダイプラ株式会社の更なる成長に向けた取り組みとして、同社の土木事業の生産拠点を移転するためであります。
(2)譲渡資産の内容
(3)譲渡先の概要
譲渡先については、先方の意向によりその開示を控えております。なお、譲渡先と当社との間には、資本関係、人的関係及び取引関係はなく、関連当事者にも該当しておりません。
(4)譲渡の日程
取締役会決議日 2019年3月25日
契約締結日 2019年3月29日
物件引渡日 2019年12月20日(予定)
(5)損益に与える影響
2020年3月期において、約12,227百万円の譲渡益を特別利益として計上する見込みであります。なお、当譲渡益は譲渡価額から帳簿価額及び譲渡に係る諸費用を控除した概算額であります。
(役員に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、取締役(非業務執行取締役を除く。)及び執行役員(以下、総称して「取締役等」という。)の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的に取締役等に対する株式報酬制度を導入しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当社株式を取得し、当社が当該取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて当該取締役等に対して交付される株式報酬制度であります。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度71百万円、108千株であります。
(固定資産の譲渡)
当社は、2019年3月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるダイプラ株式会社が所有する固定資産の譲渡について決議し、2019年3月29日に不動産売買契約を締結しております。
(1)譲渡の理由
ダイプラ株式会社の更なる成長に向けた取り組みとして、同社の土木事業の生産拠点を移転するためであります。
(2)譲渡資産の内容
| 資産の名称及び所在地 | 現況 |
| 土地 33,468㎡ (千葉県松戸市稔台5丁目1番地1) | 松戸工場 |
(3)譲渡先の概要
譲渡先については、先方の意向によりその開示を控えております。なお、譲渡先と当社との間には、資本関係、人的関係及び取引関係はなく、関連当事者にも該当しておりません。
(4)譲渡の日程
取締役会決議日 2019年3月25日
契約締結日 2019年3月29日
物件引渡日 2019年12月20日(予定)
(5)損益に与える影響
2020年3月期において、約12,227百万円の譲渡益を特別利益として計上する見込みであります。なお、当譲渡益は譲渡価額から帳簿価額及び譲渡に係る諸費用を控除した概算額であります。