有価証券報告書-第121期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
メディカル研究所(提出会社)並びに日本ポリエステル株式会社(連結子会社)三田工場の土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務及び、提出会社、連結子会社所有の工場アスベスト等除去見積りであります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間は、メディカル研究所(提出会社)に関しては契約期間及び建物耐用年数から35年、日本ポリエステル株式会社(連結子会社)三田工場に関しては契約期間及び建物耐用年数から31年、各工場のアスベスト等に関しては建物耐用年数から10~35年と見積り、割引率は当該使用可能期間に見合う国債の流通利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
メディカル研究所(提出会社)並びに日本ポリエステル株式会社(連結子会社)三田工場の土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務及び、提出会社、連結子会社所有の工場アスベスト等除去見積りであります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間は、メディカル研究所(提出会社)に関しては契約期間及び建物耐用年数から35年、日本ポリエステル株式会社(連結子会社)三田工場に関しては契約期間及び建物耐用年数から31年、各工場のアスベスト等に関しては建物耐用年数から10~35年と見積り、割引率は当該使用可能期間に見合う国債の流通利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 期首残高 | 204百万円 | 205百万円 |
| 子会社取得による増加額 | - | 100 |
| 時の経過による調整額 | 1 | 3 |
| 期末残高 | 205 | 309 |