四半期報告書-第124期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成29年4月1日に行われたシーアイ化成株式会社との企業結合において、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主として有形固定資産の減価償却費の減少により売上総利益、営業利益がそれぞれ28百万円、経常利益が29百万円増加しました。あわせて、企業結合時の当社の時価純資産が取得原価を上回ったことによる負ののれん発生益1,180百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,220百万円増加しております。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成29年4月1日に行われたシーアイ化成株式会社との企業結合において、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主として有形固定資産の減価償却費の減少により売上総利益、営業利益がそれぞれ28百万円、経常利益が29百万円増加しました。あわせて、企業結合時の当社の時価純資産が取得原価を上回ったことによる負ののれん発生益1,180百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,220百万円増加しております。