当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年7月31日
- 27億2600万
- 2015年7月31日 +32.98%
- 36億2500万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/09/11 9:05
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年7月31日) 税金費用について、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、当グループは、引き続き市場の深耕・開拓による売上、利益の継続的増大を図るべく、国内・海外とも自社開発品を中心に、更なる拡販のための販売体制の構築に努めてまいりました。2015/09/11 9:05
当グループの第3四半期連結累計期間における売上高は497億5千6百万円、前年同期比38億7千万円(8.4%)の増となりました。損益面につきましては、売上高が増加したことなどにより、営業利益は38億円、前年同期比5億9千万円(18.4%)の増、経常利益は50億7千7百万円、前年同期比9億3千2百万円(22.5%)の増、四半期純利益は36億2千5百万円、前年同期比8億9千9百万円(33.0%)の増となりました。
当グループの中心となる化学品セグメントは、農薬の販売が主体を占めております。この農薬の中でも、主力となる水稲用除草剤及び水稲用箱処理剤は、4月から6月初めまでが実際の使用時期となりますが、これに伴う販売のピークは通常2月から4月となります。従って、化学品セグメントの売上高は上半期に比べ下半期の割合が低くなる傾向にあります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/09/11 9:05
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年11月1日至 平成26年7月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日至 平成27年7月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 2,726 3,625 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -