営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年7月31日
- 32億1000万
- 2015年7月31日 +18.38%
- 38億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△495百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/09/11 9:05
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年7月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種印刷物の製造販売事業、運送・倉庫事業、情報サービス事業、環境中の化学物質等計量事業、発電及び売電事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△551百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/09/11 9:05 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、当グループは、引き続き市場の深耕・開拓による売上、利益の継続的増大を図るべく、国内・海外とも自社開発品を中心に、更なる拡販のための販売体制の構築に努めてまいりました。2015/09/11 9:05
当グループの第3四半期連結累計期間における売上高は497億5千6百万円、前年同期比38億7千万円(8.4%)の増となりました。損益面につきましては、売上高が増加したことなどにより、営業利益は38億円、前年同期比5億9千万円(18.4%)の増、経常利益は50億7千7百万円、前年同期比9億3千2百万円(22.5%)の増、四半期純利益は36億2千5百万円、前年同期比8億9千9百万円(33.0%)の増となりました。
当グループの中心となる化学品セグメントは、農薬の販売が主体を占めております。この農薬の中でも、主力となる水稲用除草剤及び水稲用箱処理剤は、4月から6月初めまでが実際の使用時期となりますが、これに伴う販売のピークは通常2月から4月となります。従って、化学品セグメントの売上高は上半期に比べ下半期の割合が低くなる傾向にあります。