- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が292百万円増加し、繰越利益剰余金が188百万円減少しています。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響額は軽微であります。
2016/08/31 9:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が292百万円増加し、利益剰余金が188百万円減少しています。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額は軽微であります。
2016/08/31 9:06- #3 業績等の概要
このような情勢の下、当グループは、永続的な成長と企業価値の向上を図ることを基本方針として、引き続き市場の深耕・開拓による売上、利益の継続的増大を図ることを最重点に、国内・海外とも、自社開発品を中心とした販売戦略を策定し実践することで、更なる拡販のための販売体制の構築に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は611億2千4百万円、前連結会計年度比57億6千4百万円(10.4%)の増となりました。損益面では、売上高が増加したことなどにより、営業利益は37億2千3百万円、前連結会計年度比10億9千4百万円(41.6%)の増、経常利益は、当連結会計年度よりイハラケミカル工業株式会社を持分法適用関連会社としたことに伴い持分法による投資利益が増加したことで、80億6千4百万円、前連結会計年度比37億7千4百万円(88.0%)の増となりました。当期純利益は、経常利益が増加したことで、65億6千3百万円、前連結会計年度比35億1千2百万円(115.1%)の増となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/08/31 9:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価が、478億8千1百万円で、前連結会計年度に比べ44億7百万円(10.1%)の増、販売費及び一般管理費も95億2千1百万円で、前連結会計年度に比べ2億6千4百万円(2.9%)の増となりましたが、売上高が増加したことにより営業利益は、前連結会計年度に比べ10億9千4百万円(41.6%)増の37億2千3百万円となりました。
③ 営業外損益、経常利益
営業外損益は、持分法による投資利益が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ26億8千万円(161.4%)増の43億4千1百万円の利益となりました。
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