- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2016/08/31 9:10- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
クミカインターナショナルINC.、クミカコリア㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。2016/08/31 9:10 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 22,310 | 化学品 |
2016/08/31 9:10- #4 事業等のリスク
(3) 為替レートの変動に係わるリスク
当グループの売上高の40.5%が海外との取引となっております。さらに、海外に連結子会社3社を有しております。このため、為替レートの変動は、当グループの業績及び財政状態に影響を及ぼします。
一般的には他の通貨に対する円高は当グループの業績に不利な影響を及ぼし、円安は有利な影響を及ぼします。
2016/08/31 9:10- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2016/08/31 9:10 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2016/08/31 9:10 - #7 業績等の概要
このような情勢の下、当グループは、永続的な成長と企業価値の向上を図ることを基本方針として、市場の深耕や開拓による売上、利益の増大を最重点に、国内・海外とも、顧客のニーズ・ウォンツに基づく販売戦略を策定し、その実践を図るとともに、自社開発剤を中心とした製品の更なる拡販に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は553億6千万円、前連結会計年度比60億7千7百万円(12.3%)の増となりました。損益面では、売上高が増加したことなどにより、営業利益は26億2千9百万円、前連結会計年度比5億2千5百万円(24.9%)の増、経常利益は42億9千万円、前連結会計年度比9億1千9百万円(27.3%)の増となりました。当期純利益は30億5千1百万円、前連結会計年度比6億6千7百万円(28.0%)の増となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/08/31 9:10- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の当グループの売上高は、553億6千万円で、前連結会計年度に比べ60億7千7百万円(12.3%)の増加となりました。売上高については、1.業績等の概要 (1)業績に記載したとおりであります。
2016/08/31 9:10- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、静岡県その他の地域において賃貸収益を得ることを目的として、賃貸商業施設(土地を含む)等を所有しています。
平成25年10月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、255百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)です。
平成26年10月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、259百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)です。
2016/08/31 9:10