支払手形及び買掛金
連結
- 2013年10月31日
- 72億9700万
- 2014年10月31日 +14.42%
- 83億4900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は702億7千7百万円で、前連結会計年度末に比べ23億8千8百万円の増加となりました。流動資産が3千9百万円減少し、固定資産が24億2千7百万円増加しました。流動資産の減少は、有価証券ならびに商品及び製品の減少が現金及び預金の増加を上回ったことなどによるものです。固定資産の増加は、投資有価証券の増加等によるものです。2016/08/31 9:10
負債は206億9百万円で、前連結会計年度末に比べ13億2千1百万円の増加となりました。流動負債が19億6千2百万円増加し、固定負債が6億4千1百万円減少しました。流動負債の増加は、支払手形及び買掛金の増加等によるものです。固定負債の減少は、繰延税金負債の減少等によるものです。
純資産は496億6千8百万円で、前連結会計年度末に比べ10億6千7百万円の増加となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されています。また、投資有価証券は主として業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスク等に晒されています。2016/08/31 9:10
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。また、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達です。これらは流動性リスクに晒されています。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引です。