- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額9,862百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
2016/08/31 9:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種印刷物の製造販売事業、運送・倉庫事業、情報サービス事業、環境中の化学物質等計量事業、総合建築事業、受託事業、発電及び売電事業等を含んでいます。
2 調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△632百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2)セグメント資産の調整額11,228百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/08/31 9:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2016/08/31 9:10- #4 業績等の概要
このような情勢の下、当グループは、永続的な成長と企業価値の向上を図ることを基本方針として、市場の深耕や開拓による売上、利益の増大を最重点に、国内・海外とも、顧客のニーズ・ウォンツに基づく販売戦略を策定し、その実践を図るとともに、自社開発剤を中心とした製品の更なる拡販に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は553億6千万円、前連結会計年度比60億7千7百万円(12.3%)の増となりました。損益面では、売上高が増加したことなどにより、営業利益は26億2千9百万円、前連結会計年度比5億2千5百万円(24.9%)の増、経常利益は42億9千万円、前連結会計年度比9億1千9百万円(27.3%)の増となりました。当期純利益は30億5千1百万円、前連結会計年度比6億6千7百万円(28.0%)の増となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/08/31 9:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当グループの売上高は、553億6千万円で、前連結会計年度に比べ60億7千7百万円(12.3%)の増加となりました。売上高については、1.業績等の概要 (1)業績に記載したとおりであります。
② 営業利益
売上原価が、434億7千4百万円で、前連結会計年度に比べ51億7千8百万円(13.5%)の増、販売費及び一般管理費も92億5千6百万円で、前連結会計年度に比べ3億7千5百万円(4.2%)の増となりましたが、売上高が増加したことにより営業利益は、前連結会計年度に比べ5億2千5百万円(24.9%)増の26億2千9百万円となりました。
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