当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,018百万円(前期末比2.3%)減少し、42,651百万円となりました。主な減少要因としましては、流動資産では、棚卸資産が221百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が1,247百万円減少したことなどにより、1,477百万円(同4.6%)の減少となりました。固定資産では、有形固定資産が40百万円減少した一方で、投資その他の資産が515百万円増加するなど、459百万円(同4.0%)の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,453百万円(前期末比8.1%)減少し、16,489百万円となりました。主な減少要因としましては、流動負債では、支払手形及び買掛金が1,208百万円減少、また未払法人税等が354百万円減少するなど、1,542百万円(同9.3%)の減少となりました。固定負債では、長期借入金が100百万円減少した一方で、繰延税金負債が190百万円増加するなど、89百万円(同6.7%)の増加となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ435百万円(前期末比1.7%)増加し、26,162百万円となりました。主な増加要因としましては、利益剰余金が272百万円増加したことなどによるものです。この結果、自己資本は25,691百万円となり、自己資本比率は60.2%となりました。
2014/11/13 16:42