当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ393百万円(前期末比0.9%)減少し、44,018百万円となりました。主な減少要因としましては、流動資産では、繰延税金資産が63百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が447百万円、現金及び預金が188百万円減少したことなどにより、655百万円(同2.1%)の減少となりました。固定資産では、有形固定資産が38百万円減少した一方で、投資その他の資産が307百万円増加するなど、262百万円(同2.1%)の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ599百万円(前期末比3.5%)減少し、16,616百万円となりました。主な減少要因としましては、流動負債では、支払手形及び買掛金が634百万円減少、また未払法人税等が184百万円減少した一方で、賞与引当金が270百万円増加するなど、558百万円(同3.6%)の減少となりました。固定負債では、長期借入金が100百万円減少した一方で、繰延税金負債が99百万円増加するなど、41百万円(同2.7%)の減少となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ206百万円(前期末比0.8%)増加し、27,403百万円となりました。主な増加要因としましては、その他有価証券評価差額金が175百万円増加したことなどによるものです。この結果、自己資本は26,893百万円となり、自己資本比率は61.1%となりました。
2015/08/12 13:37