当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ578百万円(前期末比1.3%)減少し、43,833百万円となりました。主な増減としましては、流動資産では、現金及び預金が433百万円減少し、棚卸資産が188百万円減少したことなどにより、673百万円(同2.1%)の減少となりました。固定資産では、有形固定資産が22百万円減少した一方で、投資その他の資産が137百万円増加するなど、95百万円(同0.8%)の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ836百万円(前期末比4.9%)減少し、16,379百万円となりました。主な増減としましては、流動負債では、支払手形及び買掛金が622百万円減少、また未払法人税等が179百万円減少するなど、755百万円(同4.8%)の減少となりました。固定負債では、長期借入金が100百万円減少した一方で、繰延税金負債が69百万円増加するなど、81百万円(同5.3%)の減少となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ257百万円(前期末比0.9%)増加し、27,453百万円となりました。主な増加要因としましては、利益剰余金が230百万円増加したことなどによるものです。この結果、自己資本は26,939百万円となり、自己資本比率は61.5%となりました。
2015/11/13 13:33