当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ873百万円(前期末比2.0%)増加し、45,284百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、受取手形及び売掛金が2,459百万円増加した一方で、現金及び預金が2,197百万円減少したことなどにより、157百万円(同0.5%)の増加となりました。固定資産では、有形固定資産が101百万円増加、投資その他の資産が550百万円増加するなど、716百万円(同5.7%)の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ147百万円(前期末比0.9%)増加し、17,362百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、支払手形及び買掛金が152百万円増加、また未払法人税等が256百万円減少するなど、136百万円(同0.9%)の増加となりました。固定負債では、長期借入金が200百万円減少した一方で、繰延税金負債が195百万円増加するなど、11百万円(同0.7%)の増加となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ726百万円(前期末比2.7%)増加し、27,922百万円となりました。主な増加要因としましては、利益剰余金が477百万円増加、またその他有価証券評価差額金が252百万円増加したことなどによるものです。この結果、自己資本は27,411百万円となり、自己資本比率は60.5%となりました。
2016/02/12 13:31