当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ403百万円(前期末比0.9%)減少し、44,446百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、商品及び製品が164百万円、繰延税金資産が122百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が471百万円、現金及び預金が68百万円減少したことなどにより、277百万円(同0.9%)の減少となりました。固定資産では、有形固定資産が36百万円増加した一方で、投資その他の資産が162百万円減少するなど、126百万円(同1.0%)の減少となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ314百万円(前期末比1.8%)減少し、16,957百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、賞与引当金が260百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が367百万円減少、また未払法人税等が117百万円減少するなど、314百万円(同2.0%)の減少となりました。固定負債では、役員退職慰労引当金が6百万円増加した一方で、リース債務が7百万円減少するなど、1百万円(同0.1%)の減少となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ89百万円(前期末比0.3%)減少し、27,489百万円となりました。主な増減要因としましては、その他有価証券評価差額金が111百万円減少し、また、為替換算調整勘定が34百万円減少しました。株主資本合計は、利益剰余金が52百万円増加し、26,288百万円となりました。この結果、自己資本は26,995百万円となり、自己資本比率は60.7%となりました。
2016/08/10 15:13