当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ415百万円(前期末比0.9%)減少し、44,434百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、受取手形及び売掛金が132百万円増加した一方で、現金及び預金が680百万円、商品及び製品が122百万円減少したことなどにより、709百万円(同2.2%)の減少となりました。固定資産では、有形固定資産が231百万円増加し、投資その他の資産が55百万円増加したことにより、294百万円(同2.4%)の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ689百万円(前期末比4.0%)減少し、16,582百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、未払金が109百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が699百万円減少、また1年以内返済の長期借入金が100百万円減少するなど、728百万円(同4.5%)の減少となりました。固定負債では、リース債務が26百万円減少した一方で、繰延税金負債が68百万円増加するなど、39百万円(同3.2%)の増加となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ273百万円(前期末比1.0%)増加し、27,851百万円となりました。主な増減要因としましては、為替換算調整勘定が84百万円減少する一方で、その他有価証券評価差額金が17百万円増加し、また退職給付に係る調整累計額が33百万円増加しました。株主資本合計は、利益剰余金が287百万円増加し、26,523百万円となりました。この結果、自己資本は27,324百万円となり、自己資本比率は61.5%となりました。
2016/11/11 15:23