当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ600百万円(前期末比1.3%)増加し、45,449百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、受取手形及び売掛金が1,887百万円増加した一方で、現金及び預金が3,045百万円、商品及び製品が79百万円減少したことなどにより、670百万円(同2.1%)の減少となりました。固定資産では、有形固定資産が426百万円増加し、投資その他の資産が844百万円増加したことにより、1,270百万円(同10.2%)の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ233百万円(前期末比1.4%)減少し、17,037百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、未払金が170百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が231百万円減少、また賞与引当金が260百万円減少するなど、419百万円(同2.6%)の減少となりました。固定負債では、リース債務が29百万円減少した一方で、繰延税金負債が212百万円増加するなど、186百万円(同15.2%)の増加となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ833百万円(前期末比3.0%)増加し、28,411百万円となりました。主な増減要因としましては、為替換算調整勘定が49百万円減少する一方で、その他有価証券評価差額金が315百万円増加し、また退職給付に係る調整累計額が49百万円増加しました。株主資本合計は、利益剰余金が487百万円増加し、26,723百万円となりました。この結果、自己資本は27,874百万円となり、自己資本比率は61.3%となりました。
2017/02/13 15:00