当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ24百万円(前期末比0.1%)増加し、46,244百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、現金及び預金が206百万円増加、また仕掛品が123百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が1,069百万円減少したことなどにより、436百万円(同1.4%)の減少となりました。固定資産では、有形固定資産が63百万円増加、また投資その他の資産が410百万円増加するなど、460百万円(同3.3%)の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ201百万円(前期末比1.2%)減少し、16,982百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、賞与引当金が267百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が503百万円減少、また未払法人税等が193百万円減少するなど、384百万円(同2.4%)の減少となりました。固定負債では、リース債務が59百万円増加、また繰延税金負債が116百万円増加するなど、183百万円(同12.1%)の増加となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ225百万円(前期末比0.8%)増加し、29,262百万円となりました。主な増減要因としましては、その他有価証券評価差額金が247百万円増加した一方で、為替換算調整勘定が23百万円減少しました。株主資本合計は、利益剰余金が8百万円増加し、27,079百万円となりました。この結果、自己資本は28,718百万円となり、自己資本比率は62.1%となりました。
2017/08/10 11:41