当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,975百万円(前期末比4.3%)増加し、48,195百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、現金及び預金が1,652百万円減少、また商品及び製品が251百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が907百万円増加、また電子記録債権が1,549百万円増加したことなどにより、707百万円(同2.2%)の増加となりました。固定資産では、有形固定資産が275百万円増加、また投資その他の資産が1,031百万円増加するなど、1,268百万円(同9.1%)の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ553百万円(前期末比3.2%)増加し、17,736百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、賞与引当金が293百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が237百万円増加、また未払金が348百万円増加するなど、156百万円(同1.0%)の増加となりました。固定負債では、リース債務が47百万円増加、また繰延税金負債が330百万円増加するなど、397百万円(同26.3%)の増加となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,422百万円(前期末比4.9%)増加し、30,460百万円となりました。主な増減要因としましては、為替換算調整勘定が16百万円減少した一方で、その他有価証券評価差額金が634百万円増加しました。株主資本合計は、利益剰余金が761百万円増加し、27,831百万円となりました。この結果、自己資本は29,883百万円となり、自己資本比率は62.0%となりました。
2018/02/13 15:35