② 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,014百万円(前期末比2.1%)増加し、49,400百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、現金及び預金が1,813百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が1,554百万円減少、また電子記録債権が734百万円減少したことなどにより、353百万円(同1.0%)の減少となりました。固定資産では、有形固定資産が1,537百万円増加、また投資その他の資産が163百万円減少するなど、1,368百万円(同9.4%)の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ866百万円(前期末比5.0%)増加し、18,269百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、支払手形及び買掛金が546百万円減少、また未払法人税等が159百万円減少した一方で、流動負債その他に含まれる設備関係支払手形が1,725百万円増加するなど、885百万円(同5.5%)の増加となりました。固定負債では、繰延税金負債が21百万円減少するなど、19百万円(同1.4%)の減少となりました。
2019/11/13 15:58