当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ577百万円(前期末比1.2%)減少し、46,555百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、現金及び預金が1,105百万円増加、また商品及び製品が128百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が1,531百万円減少したことなどにより、487百万円(同1.5%)の減少となりました。固定資産では、有形固定資産が112百万円減少、また投資その他の資産が36百万円増加するなど、90百万円(同0.6%)の減少となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ461百万円(前期末比2.8%)減少し、15,989百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、短期借入金が999百万円増加、また賞与引当金が201百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が1,372百万円減少するなど、380百万円(同2.5%)の減少となりました。固定負債では、繰延税金負債が42百万円減少するなど、81百万円(同7.2%)の減少となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ116百万円(前期末比0.4%)減少し、30,566百万円となりました。その他有価証券評価差額金が29百万円増加、また利益剰余金が138百万円減少したことなどによるものです。この結果、株主資本合計は29,344百万円、自己資本は29,993百万円となり、自己資本比率は64.4%となりました。
2020/08/07 16:21