当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ19百万円(前期末比0.0%)減少し、47,499百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、受取手形、売掛金及び契約資産が516百万円減少した一方で、現金及び預金が156百万円増加、また収益認識会計基準を当期から適用したことにより、棚卸資産が395百万円増加したことなどにより、27百万円(同0.1%)の増加となりました。固定資産では、有形固定資産が72百万円減少、また投資その他の資産が26百万円増加するなど、46百万円(同0.3%)の減少となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ52百万円(前期末比0.3%)減少し、15,181百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、賞与引当金が226百万円増加、また収益認識会計基準を当期から適用したことにより、有償支給取引に係る負債が516百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が423百万円減少するなど、3百万円(同0.0%)の減少となりました。固定負債では、繰延税金負債が47百万円減少するなど、50百万円(同3.2%)の減少となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ33百万円(前期末比0.1%)増加し、32,317百万円となりました。その他有価証券評価差額金が20百万円増加したことなどによるものです。この結果、株主資本合計は30,088百万円、自己資本は31,707百万円となり、自己資本比率は66.8%となりました。
2022/01/20 15:52