② 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ3億45百万円(前期末比0.7%)増加し、497億23百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、現金及び預金が4億84百万円減少した一方で、電子記録債権が6億34百万円増加、また受取手形、売掛金及び契約資産が63百万円増加したことなどにより、3億8百万円(同0.9%)の増加となりました。固定資産では、退職給付に係る資産が5億7百万円減少した一方で、投資有価証券が3億15百万円増加、また無形固定資産が1億90百万円増加したことなどにより、37百万円(同0.2%)の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ62百万円(前期末比0.4%)減少し、160億62百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、支払手形及び買掛金が44百万円増加した一方で、未払法人税等が1億58百万円減少したことや、未払金が1億21百万円減少したことなどにより、2億43百万円(同1.7%)の減少となりました。固定負債では、リース債務が1億66百万円増加、また繰延税金負債が28百万円増加するなど、1億81百万円(同11.4%)の増加となりました。
2022/11/11 16:47