当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ10億2百万円(前期末比2.0%)増加し、503億79百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、現金及び預金が23億97百万円減少した一方で、電子記録債権が17億円増加、また受取手形、売掛金及び契約資産が14億4百万円増加したことなどにより、9億1百万円(同2.7%)の増加となりました。これらは主として当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であった影響によるものです。
固定資産では、退職給付に係る資産が4億94百万円減少した一方で、投資有価証券が5億58百万円増加したことなどにより、1億1百万円(同0.6%)の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ3億95百万円(前期末比2.4%)増加し、165億19百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、未払法人税等が2億20百万円減少、また賞与引当金が2億16百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が5億26百万円増加したことなどにより、1億40百万円(同1.0%)の増加となりました。固定負債では、リース債務が1億42百万円増加、また繰延税金負債が1億24百万円増加するなど、2億55百万円(同16.1%)の増加となりました。
2023/02/10 13:10