当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ10億37百万円(前期末比2.0%)増加し、517億96百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、電子記録債権が2億90百万円減少した一方で、現金及び預金が4億16百万円増加、棚卸資産が1億11百万円増加したこと等により、1億85百万円(同0.5%)の増加となりました。固定資産では、投資有価証券が7億73百万円増加、有形固定資産が38百万円増加する等、8億52百万円(同5.3%)の増加となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ3億38百万円(前期末比2.0%)増加し、168億43百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、支払手形及び買掛金が2億95百万円減少した一方で、賞与引当金が3億78百万円増加したこと等により、1億64百万円(同1.1%)の増加となりました。固定負債では、繰延税金負債が1億18百万円増加、またリース債務が60百万円増加する等、1億74百万円(同10.2%)の増加となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ6億99百万円(前期末比2.0%)増加し、349億53百万円となりました。退職給付に係る調整累計額が16百万円減少した一方で、その他有価証券評価差額金が5億39百万円増加したことや、利益剰余金が1億20百万円増加したこと等によるものです。この結果、株主資本合計は317億76百万円、自己資本は341億91百万円となり、自己資本比率は66.0%となりました。
2023/08/10 16:55