- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
当連結会計年度における顧客との契約から生じた債権及び契約資産の期首及び期末残高は以下のとおりであります。なお、連結貸借対照表上、売上債権及び契約資産は「受取手形、売掛金及び契約資産」、「電子記録債権」に含めております。
2024/07/11 10:10- #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※3 受取手形、売掛金及び
契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び
契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年(2024年3月31日) |
| 売掛金 | 10,744 | 百万円 | 11,676 | 百万円 |
| 契約資産 | 256 | 百万円 | 256 | 百万円 |
2024/07/11 10:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益23億98百万円、減価償却費12億53百万円、および棚卸資産の減少額1億47百万円などの収入に対し、売上債権の増加額16億39百万円、仕入債務の減少額9億7百万円、法人税等の支払額6億37百万円などの支出により、合計7億95百万円のプラスとなり、前期比では9億88百万円減少しました。
なお、売上債権及び契約資産の増加額、仕入債務の減少額、その他には当連結会計年度末日が金融機関の休日であった影響によるものが含まれており、これらが当連結会計年度末日に決済されたものとして処理した場合、営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ10億13百万円増加し、27億96百万円のプラスとなります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2024/07/11 10:10- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※1) 「現金」は注記を省略しており、「預金」、「受取手形、売掛金及び契約資産」、「支払手形及び買掛金」及び「短期借入金」については短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(※2) 市場価格のない株式等
2024/07/11 10:10