- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建築資材事業」は、建築用外装材、内装材、床材等の製造販売を主な事業としております。「産業資材事業」は、家電用部材、車輌部材、精密化工品等の製造販売及び家具部材等の製造販売を主な事業としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/07/11 10:10- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠建材株式会社 | 7,758 | 建築資材 |
2024/07/11 10:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2024/07/11 10:10 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/07/11 10:10- #5 役員報酬(連結)
基準金額は、役位ごとに定める賞与算定の基礎額をいい、③部門・個人業績係数は専務執行役員以下の役位にのみに適用するものとしております。
会社業績係数とは、当社の前期連結業績における売上高及び営業利益の公表業績予想に対する達成率に応じた係数を定めております。
部門・個人業績係数とは、各役員の管轄部門の業績や個人業績等を勘案して、各役員の業績を総合的に評価し定量化した係数を定めております。
2024/07/11 10:10- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
DX推進では、基幹システム(ERP)の導入が完了し、業務の効率化や情報の可視化による、ビジネスプロセスの変革や収益構造の改善に向けて取り組みました。また、併行して管理会計システムの導入を進めており、今後、財務戦略の策定や収益管理に生かしてまいります。
以上により、当連結会計年度の売上高は、397億35百万円と、前期に比べ0.4%の増収となりました。
利益面につきましては、収益性改善に向けた取り組みによる売上高総利益率改善と、経費抑制から、営業利益17億53百万円(前期比12.8%増)、経常利益21億17百万円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益17億4百万円(同15.0%増)となりました。
2024/07/11 10:10- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において「建築資材」及び「産業資材」としていた報告セグメントを、基幹システムの更新に伴い、翌連結会計年度より「建材事業」、「CSE事業」、「精密事業」及び「その他」に変更することといたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報については、システム上の制約により変更後のセグメント区分ごとの集計が困難なため、省略しております。
2024/07/11 10:10- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社に係る注記
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引 | | | | |
| 売上高 | 520 | 百万円 | 576 | 百万円 |
| 仕入高 | 5,710 | 百万円 | 5,507 | 百万円 |
2024/07/11 10:10- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※8 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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