- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
当連結会計年度における顧客との契約から生じた債権及び契約資産の期首及び期末残高は以下のとおりであります。なお、連結貸借対照表上、売上債権及び契約資産は「受取手形、売掛金及び契約資産」、「電子記録債権」に含めております。
(単位:百万円)
2024/07/11 10:10- #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※3 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
2024/07/11 10:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
総資産は前連結会計年度末に比べ33億16百万円(前期末比6.5%)増加し、540億76百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、現金及び預金が9億15百万円減少した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が8億8百万円増加したことや、電子記録債権が8億63百万円増加したことなどにより、5億25百万円(同1.5%)の増加となりました。これらは主として当連結会計年度末日が金融機関の休日であった影響によるものです。固定資産では、有形固定資産が1億53百万円減少した一方で、無形固定資産が3億68百万円増加、また投資その他の資産が25億76百万円増加したことなどにより、27億91百万円(同17.5%)の増加となりました。
(負債)
2024/07/11 10:10- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※1) 「現金」は注記を省略しており、「預金」、「受取手形、売掛金及び契約資産」、「支払手形及び買掛金」及び「短期借入金」については短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(※2) 市場価格のない株式等
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