有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2025/02/13 16:58
(棚卸資産の評価)
当社グループは、棚卸資産の正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額とし、取得原価と当該正味売却価額との差額を当期の費用として処理しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅建材では一部で落ち込みが見られたものの、断熱関連が好調に推移した他、自動車関連など住宅以外の分野においては、これまで取り組んで来た高付加価値化や技術の提案、PRなど市場へのスペックイン活動が奏功し、全体として売上は前年同期水準を確保いたしました。これらの分野は、今後も拡大を見込んでおり、引き続き取り組みを強化してまいります。2025/02/13 16:58
原価低減では、新基幹システムの稼働にともない、棚卸資産に関してより精度の高い情報が得られるようになったことから、評価の見積り方法を変更しています。これに伴い、一過性と捉えることができる費用が発生することとなりましたが、将来への成長に向けて財務基盤の更なる強化を図るものであり、今後も情報の精度を高めながら適正な在庫水準を維持してまいります。生産効率の改善では、作業工程の見直しを継続して実施しており、押出成形の標準化モデルラインが稼働するなど一定の成果が得られました。
・成長を後押しする組織づくり