- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△821百万円は、主に提出会社の管理部門に係る人件費及び経費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2025/02/13 16:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には報告セグメントに含まれない新規事業が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△996百万円には、セグメント間取引消去57百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,053百万円が含まれています。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る人件費及び経費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格を勘案して協議によって決定しております。2025/02/13 16:58 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
前連結会計年度の新基幹システム導入に伴い、当第2四半期連結会計期間より、営業循環過程から外れている棚卸資産をより詳細に識別し収益性を評価するための十分なデータを把握することが可能となりました。これらの状況を踏まえ、当中間連結会計期間より棚卸資産に係る収益性の低下の状況をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、正味売却価額及び簿価切下額の測定方法を変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の売上原価が1億46百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益は、それぞれ同額減少しております。
2025/02/13 16:58- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△911百万円は、主に提出会社の管理部門に係る人件費及び経費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(セグメント費用の配分方法の変更)
2025/02/13 16:58- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、将来のタレントマネジメントを見据えて人材情報のデータベース化を進めるとともに、従業員の適性やパフォーマンスに応じた配置を進めました。
以上により、当中間連結会計期間の売上高は196億12百万円と、前年同期に比べ0.2%の増収となりました。利益面につきましては、棚卸資産評価に係る見積りの変更により、棚卸資産評価減を1億47百万円計上し売上原価が増加した影響で、営業利益6億35百万円(前年同期比17.6%減)、経常利益7億円(同29.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益4億72百万円(同30.9%減)となりました。
なお、棚卸資産評価に係る見積りの変更の詳細は、「2.(4)中間連結財務諸表に関する注記事項(会計上の見積りの変更)」に記載のとおりです。
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