- #1 会計方針に関する事項(連結)
数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により翌連結会計年度から費用処理することとしております。
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
③小規模企業等における簡便法の採用
2025/06/25 13:07- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は前連結会計年度末に比べ11億97百万円(前期末比7.1%)減少し、157億17百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、仕入債務が8億円減少したことに加え、未払費用が1億84百万円減少したことなどにより8億35百万円(同5.9%)の減少となりました。固定負債では、繰延税金負債が2億76百万円減少、またリース債務が1億14百万円減少したことなどにより、3億62百万円(同13.5%)の減少となりました。
(純資産)
純資産は前連結会計年度末に比べ3億58百万円(前期末比1.0%)増加し、375億20百万円となりました。主な増減要因は、その他有価証券評価差額金が3億90百万円減少した一方で、利益剰余金が9億18百万円増加したことなどです。株主資本合計は335億72百万円となり、この結果、自己資本は365億95百万円、自己資本比率は68.7%となりました。
2025/06/25 13:07- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
……期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2025/06/25 13:07- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2024年3月31日) | 当連結会計年度末(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 (百万円) | 37,162 | 37,520 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円) | 831 | 924 |
| (うち非支配株主持分 (百万円)) | (831) | (924) |
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